昨今の花事情

les fleuristes
Hanamizuki​
Flesh flowers

-  生花 -

​国産花100%

流通が発達している昨今は、海外から様々なお花が輸入されたり輸出されたり日々変化を遂げています。

中でも目を見張るのは、新品種の登場の多さ。

最近では青いバラの登場があったり、八重咲きのユリも見かけるようになりました。八重咲きに関しては、本来一重咲きしかないお花を改良して八重咲きに、というものが最近は本当に増えています。

例としてユリ、フリージア、トルコギキョウ、ガーベラ、アネモネ、などが挙げられます。

​一重咲きの楚々とした姿も魅力ですが、八重咲きのより華やさ・艶やかさが今の多彩なニーズに求められているのでしょうか?

海外からたくさんのお花が入ってきている昨今ですが、空輸の影響や産地の生育環境もあるのでしょうが、やはり国産のお花の生きの良さには勝てません。

質の良いものも増えてきてはいますが、葉のツヤがなかったり花持ちが悪かったりすることも多々あります。

当店では質の良いものや輸入品しかないものを除いて、なるべく国産花を使用するように心がけています。

​お花は食品とは違い、なくても生きていけるものですが、暮らしをより豊かに出来るアイテムです。気軽に買えて1日でも長く楽しんで、生活の中に存在して欲しいもの、となるように花店も頑張っていかなくては、と日々感じています。

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