March 5, 2018

3月は花屋さんがかなり忙しくなるシーズンです。卒業式・卒園式・送別会・地域によっては成人式などもありますし、法事なども多いですね。

とにかく毎日花束のご注文をたくさん頂いてバタバタする毎日です。

アレンジもカワイイのですが、花束はラッピングとのコラボでより一層ギフト感が出て素敵になりますよね♪

先日新聞であるコラムを読みました。

「雑用で男性上司の花束を花屋さんに買いに行った女子社員が、飲み会で貰ったその花束をそっちのけで飲んで転げる男性上司を見て、花束なんていらないんじゃないか?と疑問を持ったところ、あの花束は奥様にあげるのだ、受け取った...

September 17, 2017

先日、花業界の講演会があり参加して驚きのお話を聞いてきました。

私の中ではいろんな媒体から聞いたり見たりして、海外のお花屋さんは本当に

おしゃれなお店が多くて一度行ってみたい、と思っていました。

が、それが近年すこし事情が変わってきていると言います。

<事情その①>

お花を買うとお花の栄養剤をもらったり買ったりすることがあると思いますが、

このお花用の薬には、実は①生産者が使うもの②輸送段階で使うもの③花屋さ

んやお客様が使うもの、と大きく3種類に分かれるのです。

このうち②で使う「輸送段階で使うもの」が最近になって格段に進歩したために

海外から...

June 6, 2017

父の日はいつ始まった?

そろそろ父の日が近付いてきましたね。皆さんはお祝いの準備などしているでしょうか?

今日は父の日の由来についてです。

<きっかけ>

1909年、アメリカワシントン州スポケーンという地域に住む女性、ソノラ・スマート・ドットが、早くに母を亡くし男手ひとつで子供6人を育て上げて亡くなった父親の誕生月の6月に礼拝をしてもらったことが始まりのようです。

<最初の祝典>

1910年6月19日、すでに母の日はあったため、前述のソノラ・スマート・ドットは同じように父の日もあるべきだ、と考え牧師教会に嘆願をして最初の父の日の祝典を行ったと言...

April 15, 2017

毎年恒例の母の日がもうすぐやってきますね♪

今年は5/14(日)です。

毎年当たり前のようにやってきてお母さんにプレゼントをあげる習慣が定着していると思いますが、そもそも母の日はいつからなんで始まったのか?ふと思いませんか?今日はそれを解説しますね。

<アン・ジャービスによる「母の仕事の日」>

 一番初めのきっかけは、アメリカ南北戦争中に負傷兵の衛生状態を改善しようと地域の女性を結束させた「母の仕事の日」(ウェストバージニア州)をアン・ジャービスという女性が活動を始めたことのようです。

<ジュリア・ウォード・ハウの「母の日宣言」>

 南北戦...

March 21, 2017

 2012年オープン以来、この夏ではや5年が経とうとしています。

県央地区でも数々のお店屋さんや商業ビル、オフィスなどが多い賑やかな地区に

ありますが、花水木は(株)福宝というお仏壇・墓石の会社に属しつつ、街の花屋

さんとして活動しています。

 仏壇・墓石と聞くと皆さん「普通に入って

いいのかな」「なかなか入りづら

い」「仏花しかないのでは?」と思われ

るかもしれません。建物と駐車場は一緒

ですが、お店の入口は別ですし普通のお

花屋さんと思って気軽にお越しくださ

い。

 このホームページを見た方は納得して頂けるかと思いますが、お取扱い商品に

関しても、生花...

March 21, 2017

今回はお彼岸のお話です。

お彼岸は年2回 春彼岸と秋彼岸があるのは皆さんもご存知ですね。

春分の日・秋分の日を中日として前後3日を含む7日間です。

<春分の日・秋分の日とは?>

太陽が真東から昇り、真西に沈んで昼夜がほぼ同じ長さになります。

<なぜ先祖供養をするのか?>

・彼岸=生死の海を渡って到達する悟りの世界(極楽浄土)

・此岸(しがん)=彼岸と反対側の私たちがいる、迷いや煩悩に満ちた世界

その彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇り、真西に

沈む春分・秋分の日は彼岸と此岸が最も通じやすくなると考えられ先祖供養を

するようになった...

March 12, 2017

<菊のイメージ>

 「菊」というと普通は「お供えの花」「お葬式の花」と答える方がほとんどでしょう。それが菊のイメージですね。中にはそのイメージから縁起が悪い花、とレッテルを張られてしまうことも多いです。今日はそのレッテルを剥がしたいと思います。

<菊の由来>

 原種の菊も日本古来からあったでしょうが、今見かける菊は中国から来たと言われています。遣唐使・遣隋使時代の頃かもしれません。中国では菊はその見事な咲き姿からか太陽に例えられ「太陽=王・皇帝」とされ皇族の間で観賞花として栽培されていたようです。また、不老長寿の薬としても珍重されていた...

February 25, 2017

今さら聞けない知識や「なるほど」というようなお話をしていきたいとおもっていますが、

記念すべき第1回目は、知っているようでイマイチよく分からないという方必見の「お花のお手入れ方法」についてです。

①基本のお手入れ

・花瓶のお花を長持ちさせる場合、お花にとってまずお水が命。

お水が汚れるのは、実はお花の茎に住み着くバクテリアの糞が水中に増えるからです。毎日お水を替えて清潔にすることが基本です。

・茎をカットする

茎の下2~3cmの範囲にバクテリアが住む、と言われているので出来ればお水を替える時についでに数センチカットしましょう。「水切り」と言って...

February 23, 2017

初めまして、花水木です。

この度 ホームページ開設・ブログ開設しました!

どうぞよろしくお願いします。

<店長プロフィール>

年齢:アラフォー

性別:♀

花歴:13年

特技:水泳、スケッチ、DIY

資格:書道6段

   色彩検定2級

   英検2級

   簿記検定3級

   ABP(アシスタントブライダルプランナー)検定2級

   NFD検定3級

    カットフラワーアドバイザー資格取得目指して勉強中(2017年夏に無事

    取得しました♪)

経歴:197?年燕市に生まれる

   2000年都内某大学英語学科卒業

   2003年花を仕事にしようと決意...

Please reload

特集記事